Arch

画面リファレンス

Archのアプリに入っている画面を、まとまりごとに全部並べています。 それぞれ「何をする画面か」「どこから開くか」「主な操作」の順に書いてあるので、 目の前の画面から探しても、やりたいことから探しても引けます。

この一覧の読み方

Archの画面は、下部にある5つのタブ——ホーム・ルーム・チャット・掲示板・設定——を起点に枝分かれしています。 この一覧もその並びに沿ってまとめてあり、左の目次から各グループへ直接飛べます。 グループの中では、よく使う画面を先に、そこから開く画面を後に置いています。

画面の名前は、アプリの画面上部に出る見出しと同じものを使っています。 文中の「⋯」「⋮」は、その場所に出るメニューのボタンを指します。 また「公開鍵ID」とあるのは、アカウントを表す長い文字列のことです。Archにはユーザー名やメールアドレスがないため、 人を正確に指し示すときはこのIDを使います。

はじめの設定で通る画面

次の5つは、アプリを入れて最初の1回だけ通る画面です。ここでは何をする画面かだけを挙げます。 順番と、つまずきやすいところははじめるのページで詳しく説明しています。

画面何をする画面か
ようこそ入口を3つ示します。「招待を受けて参加」(はじめての方)「既存アカウントを復旧」(すべての端末を失った方)「この端末を追加」(別の端末で使っている方)から選びます。
招待を受け取る招待リンクかQRコードを読み取り、その場で内容を確かめて「招待してくれた人」を表示します。参加は招待からのみ始まります。確認は端末の中だけで終わるので、招待した人がそのときオンラインである必要はありません。
利用規約の同意利用規約・免責事項・プライバシーポリシーを1つの通しスクロールで読み、「同意して続ける」を押します。末尾まで読むと押せるようになります。
アカウントの作成端末の中で鍵を作ります。その鍵がそのままアカウントです。メールアドレス・電話番号・パスワードの登録はなく、外部への送信も起きません。自動で進み、できあがると次へ移ります。
プロフィールの初期設定表示名とアイコンを決めます。開いた時点で既定値(IDの短縮形と自動生成のアイコン)が入っているので、「あとで設定」を選んでも空にはなりません。

このほか、はじめの設定ではリカバリー鍵の保管と、 年齢の確認も通ります。どちらも後から開き直せる画面なので、それぞれの節で説明します。

ホームと投稿

ホームはアプリを開いたとき最初に出る画面で、ここから投稿を読み、書き、人をたどります。 投稿は自分の端末に保存され、つながっている相手の端末へ直接渡っていくため、 同じ投稿でも人によって反応の数が違って見えることがあります。表示されているのは、 あなたの端末に届いた範囲の数です。

ホーム

アプリを起動したとき最初に開く画面です。「フォロー中」(フォローした人の投稿を時系列で並べたもの)と 「発見」(つながりをたどって届いた投稿)の2つのタブがあります。フォローしている人が1人もいなくても、 「発見」には中身が出ます。

どこから開くか:アプリを起動すると開きます。ほかの画面からは下部のタブ「ホーム」で戻ります。

主な操作どうなるか
タブの切り替え「フォロー中」と「発見」を行き来します。
下に引いて更新新しく届いた投稿を取り込みます。
投稿をタップ投稿の詳細を開きます。
投稿者の名前をタップその人のプロフィールを開きます。
ハート反応します。長押しすると種類を選べます。
リポストそのまま流すか、ひとこと添える引用かを選びます。
返信投稿を作成する画面が、元の投稿を添えて開きます。
上部の検索アイコン検索の画面を開きます。
左上の自分のアイコン自分のプロフィールを開きます。

投稿を作成

文章・画像・動画を投稿する画面です。投稿が消えるまでの時間を、投稿するときに指定することもできます。 公開する範囲(全体公開かルーム限定か)と期限(24時間・7日・30日・日時の指定)は、 投稿するときにしか決められません。あとから付け足すことはできません。

どこから開くか:自分のプロフィールの「+ 投稿」、ルーム画面の投稿アイコン、投稿の返信・引用リポスト。

主な操作:本文を入力し、必要なら画像や動画を添えて「投稿」を押します。 返信や引用リポストから開いたときは、元の投稿が画面に添えられた状態で始まります。 オフラインでも投稿の操作は成功し、「送信待ち」として端末に貯まります。

投稿の詳細

1つの投稿と、その返信・反応をまとめて読む画面です。

どこから開くか:ホーム、ルーム画面、通知一覧から投稿をタップ。

主な操作どうなるか
返信・反応・リポストホームと同じ操作がここでもできます。
自分の投稿の削除自分の端末と、これから届く相手の端末から取り下げます。すでに他の端末に渡ったコピーまでは消せないため、その旨の確認が出ます。
他の人の「⋯」非表示、ブロック、公開鍵IDのコピーができます。
画像を長押し他のアプリへ共有します。

プロフィール

その人の投稿・自己紹介・フォロー数とフォロワー数を見る画面です。自分の分も他の人の分も同じ画面を使います。 フォロワー数は「130+」のように「以上」を付けて示します。これは、あなたの端末に届いた範囲で数えた値だからです。

どこから開くか:ホーム左上の自分のアイコン、投稿の投稿者名、検索結果、ルームの会員一覧。

相手主な操作
他の人フォローする/解除する、チャットを始める、「⋯」から非表示・ブロック・完全な公開鍵IDのコピー。
自分「+ 投稿」で投稿を作成、「✎ 編集」でプロフィールの編集へ。

プロフィールの編集

自分の表示名・自己紹介・アイコンを直す画面です。

どこから開くか:設定、または自分のプロフィールの「✎ 編集」。

主な操作:アイコンの変更(写真を選び、位置と大きさを調整して確定します)、初期アイコンに戻す、 自分の公開鍵IDをタップしてコピー、✕で閉じる(書きかけがあれば破棄するかを尋ねます)。

フォロー・フォロワー一覧

自分がフォローしている人と、自分のフォロワーの一覧です。

どこから開くか:自分のプロフィールで、フォロー数・フォロワー数をタップ。

主な操作:人をタップしてプロフィールへ、フォローの解除(誤って押さないよう確認を挟みます)。 この一覧を開けるのは自分のプロフィールからだけで、他の人のフォロワーの顔ぶれは開けません

検索

人・投稿・ルームを探す画面です。3つのタブに分かれています。 まず自分の端末の中をすぐに検索し、続いて近くのつながりへ範囲を広げます。 検索した語が近くのつながりに伝わることについては、初めて使うときに一度だけ確認が出ます。

どこから開くか:ホーム上部の検索アイコン。

主な操作:表示名や公開鍵IDを入力して検索し、結果をタップしてそれぞれの画面へ移ります。

通知一覧

反応・フォロー・ルームの入会申請・配信の開始などの知らせを読む画面です。 未読があるときは、下部の設定タブに点が付きます。

どこから開くか:設定の「通知」。

主な操作:知らせをタップすると、その対象の画面が開きます。

動画の全画面再生

動画の映像をタップすると開く、全画面の再生画面です。横長の動画は横向きに、縦長の動画はそのままの向きで開きます。

どこから開くか:投稿の詳細・スレッド・チャットなど、動画を再生するどの画面からも同じように開きます。

主な操作:映像をタップして操作ボタンの出し入れ、再生と一時停止、再生位置の移動、音の入り切り、 ✕で元の画面へ戻る。

チャットと通話

1対1のやりとりも、グループのやりとりも、通話も、すべてこのグループの画面で完結します。 中身は端末どうしで暗号化してやりとりするため、途中で誰かが読むことはできません。運営も読めません。 音声だけの通話に専用の画面はなく、チャットの画面の上に出る「通話バー」で操作します。

チャット一覧

個人・グループのやりとりの一覧です。上部が2枠に分かれていて、 ふだんの一覧と、まだ受けていない相手からの「リクエスト」が別に並びます。

どこから開くか:下部のタブ「チャット」。

主な操作どうなるか
スレッドをタップそのやりとりを開きます。
新規アイコン「ユーザー追加」で相手を選んで1対1を始めるか、「グループ作成」へ進みます。
行の「⋮」一覧の上部に固定(ピン留め)、またはアーカイブして一覧から下げます。
検索端末の中にあるやりとりを、まとめて検索します。

個人チャット

1対1の暗号化されたやりとりです。文章・添付・音声メッセージを送れます。 1対1の通話もこの画面の上に出る通話バーで行うので、通話を始めても別の画面へは移りません。

どこから開くか:チャット一覧、または相手のプロフィールの「チャット」。

主な操作どうなるか
送信・添付本文は10,000文字まで、画像は20MBまで、動画とファイルは100MBまで送れます。
📞/🎥音声通話・ビデオ通話を始めます。画面は移らず、上に通話バーが出ます。
通話バー通話時間の確認、ミュート、スピーカーの切り替え、終了。
相手の映像の小窓タップしたときだけ大きく表示します。ふだんは会話を読みながら通話できます。

グループチャット

グループの暗号化されたやりとりです。グループ通話も、同じ画面の通話バーで行います。

どこから開くか:チャット一覧、またはグループを作成した直後。

主な操作どうなるか
送信個人チャットと同じ上限で送れます。
メンバー一覧参加している人を見て、それぞれのプロフィールへ移れます。
既読の共有ONにした人どうしの間だけ、読んだかどうかが見えます。片方がOFFなら互いに見えません。
チャットの中を検索そのグループの過去のやりとりを探します。
グループを退出退出すると何が起きるかを示した確認のうえで抜けます。

通話(着信と映像)

着信は、いま使っている画面の上にバナーが重なるだけで、画面は切り替わりません。 読みかけの投稿を閉じられてしまうことがない作りです。

どこから開くか:着信があると自動でバナーが出ます。通話中はチャット画面の小窓から映像を開きます。

主な操作:応答/拒否、カメラの入り切り、映像の表示・非表示。 ←で前の画面へ戻っても通話は続きます。応答しなかった通話・拒否した通話・不在着信は、 専用の画面を出さず、チャットの履歴に1行として残ります。

グループ通話

グループ通話は着信音を鳴らしません。「始まりました」という知らせと、 グループチャットの中に出たままになるバナーから、自分の意思で参加します。 参加者の映像をまとめて見る拡大表示は、小窓をタップしたときだけ開きます。

どこから開くか:開始の知らせ、グループチャットの常設バナー、通話中の小窓のタップ。

主な操作:参加のしかた(映像つきか音声だけか)を選ぶ、参加/退出、カメラとマイクの入り切り。 参加者どうしが直接つながる方式のため、同時に映像を出せる人数と、音声だけで参加できる人数には上限があります。

グループ作成

メンバーを選び、グループ名を付ける2段階の画面です。

どこから開くか:チャット一覧の新規アイコン →「グループ作成」。

主な操作:検索してメンバーを選ぶ → 次へ → グループ名を入力 → 作成。 ←を押すと、選んだメンバーを保ったまま前の段階へ戻ります。✕で全部やめるときは、 入力があれば破棄するかを尋ねます。

ルーム

ルームは、会員だけが読み書きできるまとまりです。ルームごとにタイムラインが1本あり、 付属の掲示板やライブ配信もその中で行います。ルームを作る人は、 公開/非公開自由参加/承認制有料/無料の3つを それぞれ独立に選べます。組み合わせに制限はありません。

非公開のルームは一覧や検索に出ません。ただしこれは見つかりにくくするしくみであって、 中の書き込みが外へ出ないようにするものではありません。読まれて困ることは書かない、 という前提で使ってください。

ルーム一覧

参加しているルームと、自分が管理しているルームの一覧です。

どこから開くか:下部のタブ「ルーム」。

主な操作どうなるか
ルームをタップそのルームを開きます。
手続き中の行をタップ入会の申請がいまどうなっているかを確かめ、取り消せます。
上部の作成アイコンルーム作成へ進みます。
🔍ルームを探します。

ルーム作成

ルームを作る画面です。名前・説明・アイコンに加えて、会員のしくみ・公開範囲・入会のしかたの3つを決めます。

どこから開くか:ルーム一覧の作成アイコン。

主な操作:各項目を入力して「作成」。✕で閉じるときは破棄するかを尋ねます。 作ったあとの設定変更は、ルーム管理の「設定」タブで行います。

ルーム

ルーム単位のタイムラインです。ホームが「フォローしている人」の流れであるのに対し、 こちらは「このルームの会員」の流れになります。

どこから開くか:ルーム一覧、検索、ルームの招待リンク。

主な操作どうなるか
投稿アイコンこのルーム限定の投稿を作成します。
配信アイコンライブ配信を始めます。配信できる会員にだけ表示されます。
管理者メニューオーナーとサブ管理者にだけ出ます。ルーム管理へ進みます。
「⋮」から退会確認のうえでルームを抜けます。
掲示板付属の掲示板がある場合、その板へ移ります。

ルーム入会

そのルームの会員になる画面です。「だれでも入れる/承認がいる」「無料/有料」の組み合わせによって、 進み方が変わります。

どこから開くか:会員でない状態でルームを開いたとき。

主な操作:内容を確かめて入会する、承認制のときは申請する。 申請の取り消しもこの画面から行えます。

ルーム管理

オーナーとサブ管理者のための画面です。「会員/申請/拒否/設定」の4つのタブに分かれています。

どこから開くか:ルーム画面の管理者メニュー。

タブ主な操作
会員会員の検索と一覧、ルームへの招待(チャット・QR・リンク)、サブ管理者の就任依頼(本人が承諾したときだけ成立します)、警告・書き込み禁止・追放。
申請入会の申請を承認する、または見送ります。
拒否拒否した相手の一覧です。追加と解除ができます。
設定ルーム名・説明・アイコン、付属の掲示板を持つかどうか、広告の受け入れなどを変更します。

会員権の更新

有料ルームの会員の期間が切れたあと、猶予のあいだ入室を止めて更新を促す画面です。 自動での請求はありません。何もしないまま期限を過ぎれば、会員の期間はそこで終わります。

どこから開くか:期限を過ぎた有料ルームを開いたとき。

主な操作:更新して入室を再開する、「あとで」でルーム一覧へ戻る。

掲示板

掲示板はスレッド形式の書き込みの場です。板には、だれでも読める「全体」の板と、 ルームに付属する板の2種類があります。読まれる・読まれないは運営が決めるのではなく、 読んだ人のUpvote/Downvoteの積み重ねで決まります。折りたたむ目安は自分の設定で変えられます。

掲示板一覧

板の一覧です。上部に「全体」と「ルーム」のタブがあります。

どこから開くか:下部のタブ「掲示板」。

主な操作:板をタップしてスレッド一覧へ、🔍で板を探す、 「全体」タブの作成アイコンから板を作成。

板の定義はアプリに同梱されておらず、ネットワーク経由で届きます。 入れたばかりで一覧が空でも故障ではありません。数分そのまま起動しておいてください。

スレッド一覧

板の中のスレッドの一覧です。並び順は「新着順」と「スコア順」の2つから選べ、その場で絞り込みもできます。

どこから開くか:掲示板一覧で板をタップ。

主な操作:スレッドをタップして開く、上部のアイコンからスレッドを作成、下に引いて更新。

スレッド

スレッドの中を読み、返信し、投票する画面です。返信は入れ子にせず末尾に足していく形で、 特定の書き込みへ返すときは引用の見出しが付きます。長い流れでも、上から順に読めば話が追えます。

どこから開くか:スレッド一覧。

主な操作どうなるか
Upvote/Downvoteその書き込みの見え方に反映されます。目安を下回ったものは折りたたまれます。
返信スレッド全体への返信と、個別の書き込みへの返信を選べます。
折りたたみの展開隠れている書き込みを開いて読みます。
投稿者の「⋯」非表示、ブロック、完全な公開鍵IDのコピー。

掲示板の投稿を作成

スレッドを立てる、または返信する画面です。「全体」の板では、その書き込みだけの使い捨てIDを使って、 ふだんのアカウントとつながらない形で書くこともできます。

どこから開くか:スレッド一覧の作成アイコン、スレッドの返信。

入力できるもの上限など
タイトル1〜50文字
本文10,000文字まで
画像4枚まで、1枚あたり20MBまで
内容のタグどんな内容かを自分で申告して付けます。読む側のフィルターで使われます。
使い捨てID「全体」の板でだけ選べます。ふだんのアカウントとは結びつきません。

主な操作:入力して「投稿」。✕で閉じるときは破棄するかを尋ねます。

板を作成

自分で新しい板を作る画面です。作れるのは「全体」の板だけで、費用はかかりません。 作った板は、本人がいつでも取り下げられます。

どこから開くか:掲示板一覧「全体」タブの作成アイコン。

主な操作:板名・説明・アイコンを入力し、作成後にどう見えるかのプレビューを確かめて「板を作成」。 1人が同時に持てる板の数には上限があります。

ライブ配信

配信を始めるのに年齢の下限はありません。 視聴も年齢に関わらず行えます。18歳以上に限られるのは、成人向けの配信を出すこと・見ることだけです。

ライブ配信はルームの中で行います。だれに見せるかは、その配信ごとではなく、 ルームの決まりが決めます。配信は流れて消えるもので、録画や見逃し配信として残す導線は置いていません。 配信中はコメントと視聴者の在席だけが流れ、終われば残りません。

配信の開始

ルームの中でライブを始める画面です。ここで決めるのはタイトルだけです。

どこから開くか:ルーム画面の配信アイコン(配信できる会員にだけ出ます)。

主な操作:タイトルを入力して「配信を始める」。✕でやめます。

配信中(配信する側)

自分の映像・視聴者の数・コメントを見ながら配信する画面です。 配信は必ず一斉配信で始まり、途中で視聴者をゲストとして呼べば、そこから双方向になります。

どこから開くか:配信の開始の画面から。

主な操作どうなるか
ゲストを招く/終える視聴者を映像つきで呼び込み、また一斉配信へ戻します。
カメラ入り切りと、前面・背面の切り替え。
マイク入り切り。
コメントの事前確認コメントを画面に出す前に自分で確かめる方式へ切り替えます。
コメントした人への対応非表示、ブロック、この配信から退出させる。
配信を終了確認のうえで終わります。

配信を見る

配信を見て、コメントする画面です。「映像」と「メッセージ」の2つのタブがあります。

どこから開くか:フォローしている配信者の開始の知らせ、ルームの配信告知バナー、ルームの招待。

主な操作どうなるか
コメントを送る配信中の画面に流れます。
ゲストの招待に応じる/断る応じたときだけ映像に出ます。断っても配信は続けて見られます。呼ばれて勝手に映ることはありません。
ゲスト中の操作カメラの入り切りと切り替え、マイクの入り切り。
配信者の名前をタッププロフィールを開き、非表示・ブロック・運営への申告ができます。
停止確認のうえで視聴をやめます。

稲荷寿司と応援

稲荷寿司の購入・おあげ・報酬の受け取りは、18歳以上と確定している方だけが行えます。 おあげの受け取りと広告の受け入れは、年齢に関わらず行えます(積まれた記録は「応援明細」で見られます)。
しくみの説明は応援の集め方報酬のしくみにあります。

稲荷寿司は、アプリの中で応援を伝えるために使うものです。受け取る側から見た流れと、 自分の枠に広告を入れるかどうかの設定も、このグループの画面で扱います。

稲荷数

いま持っている稲荷寿司の数と、その増減の記録を見る画面です。 記録には日時・相手・種別・増減・そのあとの数が並びます。

どこから開くか:設定の「稲荷数」。

主な操作:購入へ進む、記録を読む、下に引いて取り直す。

稲荷寿司の購入

稲荷寿司を買う画面です。

どこから開くか:稲荷数の画面、応援を送る画面で足りないとき、ルームの入会・更新で足りないとき。

主な操作:数を選ぶ → 購入 → 支払いの手続き → 反映を待つ。

応援を送る(おあげ)

投稿者・配信者本人へ稲荷寿司を送る画面です。送り先は人であって、投稿1件ではありません。 同じ人の別の投稿から送っても、届く先は同じその人です。

どこから開くか:プロフィール、投稿の「⋯」、配信を見る画面、グループのメンバー一覧、ルームの入会・更新。

主な操作:量を選ぶ(自分で数を入力することもできます)→ 確定。足りないときは購入へ進みます。

太鼓橋の演出

応援を受け取ったときに、その場で橋が架かって狐に届く短い演出です。 画面を覆わず、いま見ている場面の中に出ます。累計や目標の数値は出しません。

どこから開くか:応援を受け取ったとき(配信中・視聴中など)に自動で出ます。

主な操作:ありません。見るだけです。

受け取り先の設定

受け取った応援に対する支払いのために、受け取り先と支払いの頻度を設定する画面です。 口座の情報は外部の事業者の画面へ直接入力するしくみで、アプリはその値を持ちません

どこから開くか:設定。

主な操作:受け取り先の登録(外部の画面へ移ります)、連絡先メールの入力と変更、頻度の変更。

応援と報酬の明細

受け取った応援の履歴と、支払いの履歴を、2つのタブで見る画面です。

どこから開くか:設定。

主な操作:タブの切り替え、期間の絞り込み。

広告の入稿

広告を出す側の画面です。掲載の種類・素材・行き先を指定します。 素材は文章/HTML/静止画/動画のうち1つで、広告全体が1つのリンクとして働きます。 広告の中に押しボタンを置くことはできません。

どこから開くか:設定の「広告を出す」→ 出稿の一覧から。

主な操作:種類と素材を選ぶ、ファイルの読み込みかURLの取り込みで提出する、行き先を指定する、次へ。

掲載先と量の指定

どこに、どれだけ出すかを決めて確定する画面です。掲載先・ジャンル・年齢の制限・表示の秒数・頻度・各種の上限を指定します。 大人向けのジャンルを選んだときは、年齢の制限が自動で固定されます。

どこから開くか:広告の入稿の次、または出稿の一覧の「上限を見直す」。

主な操作:各項目を選ぶ、この内容で出稿する、上限を変えて再開する。

出稿の一覧と実績

出した広告の一覧と、表示された回数・上限までの進み具合を見る画面です。

どこから開くか:設定の「広告を出す」。

主な操作:新しい広告を出す、行をタップして明細を開く、上限を見直す。

広告の受け入れ設定

自分の枠に広告を入れるかどうかと、受け入れるジャンルを決める画面です。 新しく作ったときの既定は「受け入れない」で、そのままなら自分の画面にも自分の枠にも広告は出ません。 なお、個別の広告を1件ずつ承認したり止めたりするしくみは置いていません。ジャンル単位で決める形です。

どこから開くか:設定の「広告の受け入れ」。プロフィールの編集・ルーム作成・ルーム管理・配信の開始・板を作成にも、それぞれ「広告設定」の行があります。

主な操作:受け入れのON/OFF、ジャンルの選択、保存。

端末の管理

Archのアカウントは端末の中で作られる鍵です。運営はその鍵を預からないので、 端末を増やす・乗り換える・失ったときに取り戻すの3つは、すべて自分の手で行います。 そのための画面がこのグループです。とくにリカバリー鍵は、すべての端末を失ったときの唯一の手立てなので、 はじめの設定のうちに保管を済ませる作りになっています。

リカバリー鍵をなくすと、運営を含めてだれもアカウントを取り戻せません。 問い合わせても復旧はできない性質のものなので、保管だけは確実に済ませてください。

端末管理

このアカウントで使っている端末の一覧を見る画面です。

どこから開くか:設定の「端末管理」。

主な操作どうなるか
端末を追加2台目以降の端末を足します。
端末を使えなくするなくした端末を、このアカウントから切り離します。確認が出ます。
鍵を別の端末へ移すアカウントの中心となる鍵を、新しい端末へ引き継ぎます。
いますぐ同期する端末どうしの内容をその場で合わせます。

端末を追加

いま使っている端末と、新しい端末をQRコードで結ぶ画面です。 同じWi-Fiにいる必要はなく、片方がWi-Fi、片方が携帯回線でも成立します。

どこから開くか:すでにある端末は「端末管理」から。新しい端末は「ようこそ」画面の「この端末を追加」から。

主な操作:すでにある端末でQRを表示し、新しい端末で読み取り、双方で承認して完了。 終わると新しい端末はホームへ進みます。

鍵の移動(端末の乗り換え)

アカウントの中心となる鍵を、いまの端末から新しい端末へ移す画面です。機種変更のときに使います。 取り違えが起きないよう、QRのやり取りを3回行い、双方が相手を確かめてから署名します。

どこから開くか:いまの端末は「端末管理」から。新しい端末は「緊急リカバリー」の画面の中に1行として置かれています。

主な操作:新しい端末でQRを表示 → いまの端末で読み取って承認 → 新しい端末で読み取って承認 → 最後に完了の照合。 終わると、前の端末は中心の鍵を持たなくなります。

緊急リカバリー

端末をすべて失ったときに、保管しておいたリカバリー鍵で、新しい端末を自分の端末にし直す画面です。

どこから開くか:「ようこそ」画面の「既存アカウントを復旧」。

主な操作:単語列を入力 → 新しい鍵を作って本人であることの証明を発行 → ネットワークへ知らせて完了し、ホームへ。

リカバリー鍵の管理

保管したリカバリー鍵をいつでも確かめ直し、必要なら作り直す画面です。 作り直すと前の鍵は使えなくなるので、保管方法を選び直して確認までやり直します。

どこから開くか:設定の「リカバリー鍵」。

この画面から呼び出す2つの手順は、はじめの設定で通るものと同じです。

手順内容
リカバリー鍵の保管保管のしかたを「暗号化ファイルとして保存」(既定)「USBメモリに保存」「紙に書き写す」から選びます。単語列が画面に出るのは紙を選んだときだけで、控えた旨のチェックを入れて進みます。
リカバリー鍵の保管確認選んだ方法どおりに、本人が実際に鍵を取り出せるかを確かめます。ファイルならパスフレーズで開いてみる、紙なら単語のいくつかを入力する形です。合格すると、端末の中に残っていた復元用の秘密の値を消します。

設定

設定は下部のタブの5つ目です。プロフィールの編集や招待の発行といったアカウントまわりから、 通知・通信・保存容量・更新のしかたまで、ここが各画面の入口になっています。 通知の一覧も設定の中にあります。

設定

各設定の入口をまとめた画面です。次の区分で並んでいます。

どこから開くか:下部のタブ「設定」。

区分入っている行
アカウントプロフィールの編集、招待の発行、年齢確認の状態
鍵の管理端末管理、リカバリー鍵
稲荷寿司稲荷数、応援明細、広告の受け入れ、広告を出す、プレミアム(広告を消す)
モデレーション非表示とブロック、表示のフィルター
アプリ通知、通知設定、ネットワーク状態、ストレージ管理、更新設定、ヘルプとサポート

招待を発行

自分の招待のQRコードとリンクを見せて、人に渡す画面です。 招待は常に1つで、人数の制限も期限もありません。同じものを何人に渡してもかまいません。

どこから開くか:設定の「招待の発行」。

主な操作:共有(他のアプリへ送る)、リンクのコピー、再生成。 再生成すると前のQRとリンクは使えなくなります(確認が出ます)。すでに参加した人には影響しません。

通知設定

どの知らせを受け取るか、通知に本文を出すか、音や在席の見え方をどうするかを決める画面です。

どこから開くか:設定。

主な操作どうなるか
種類ごとのON/OFF受け取る知らせを選びます。
通知に本文を表示OFFにすると、通知には本文を出さず、届いたことだけを知らせます。
アプリ内の効果音アプリを開いているときの音の入り切り。
在席を隠す自分がオンラインかどうかを隠します。隠すと、こちらからも相手の在席が見えなくなります。
呼び出しを受ける通話の呼び出しを受けるかどうかを決めます。
端末によっては、アプリを閉じている間に知らせを受け取るしくみが使えないことがあります。 その場合は、アプリを開いたときにまとめて受け取ります。故障ではありません。

ネットワーク状態

つながっている相手の数と同期の状態、そしてまだ送れていない中身を見る画面です。 投稿が届いていないように見えるときは、まずここを開いてください。

どこから開くか:設定、または画面に出ているオフライン表示のタップ。

主な操作:つなぎ直す、下に引いて状態を取り直す、送信待ちの行を横にスライドすると 「取りやめ」のボタンが現れ、押すと確認が出ます(下書きに戻す/破棄する/やめるの3択)。 スライドしただけでは取りやめになりません。

ストレージ管理

端末に貯めている画像・動画と、受け取った記録の使用量の内訳を見て調整する画面です。 自分の投稿と、本人であることの確認に要るデータは減らされません。

どこから開くか:設定。

主な操作:上限の変更、いますぐキャッシュを削除(何が消えるかを示した確認が出ます)。

更新設定

アプリの更新をどう扱うかを、次の4つから1つ選ぶ画面です。いま入っている版と、新しい版があるかどうかも見えます。 自動で更新されるのは、自分でそれを選んだときだけです。選ばなければ、そのままの版を使い続けられます。

どこから開くか:設定。

選べる動き内容
アップデートチェック新しい版があるかを確かめるだけです。
自動ダウンロードのみ、アップデートなし取得までは自動で行い、入れ替えは自分で決めます。
セキュリティアップデートの自動アップデート安全に関わる更新だけを自動で適用します。
通常のアップデートの自動アップデート通常の更新も自動で適用します。

主な操作:今すぐ確認、ダウンロード、今すぐ更新、選び直し(選んだ時点で反映されるので保存ボタンはありません)、変更点を読む。 アプリをどこから入れたかによって、この4つの実現のされ方は変わります(名前は共通です)。

見え方と通報

Archには、運営が投稿を全員の画面から消すしくみがありません。そのかわり、 自分の画面に何を出すかを自分で決めるための道具が揃っています。 非表示・ブロック・フィルター・他の人が公開しているブロックリストの取り込みがそれにあたります。 年齢の確認も、成人向けの内容をどう扱うかに関わるのでこのグループに入っています。

非表示・ブロックの管理

自分が非表示・ブロックにした相手の一覧です。相手を追加するのはこの画面ではなく、 投稿やプロフィールの「⋯」から行い、その結果がここに並びます。

どこから開くか:設定、またはプロフィール。

主な操作:解除する、自分のリストを公開するかどうかの切り替え、推奨ブロックリストの購読へ進む。

ブロックしたことは相手に知らされず、相手の画面にも出ません。 ただし、いったん全体公開した自分の投稿を、特定の相手から完全に隠すことはできません。 投稿はすでに他の人の端末へ渡っているためで、これはArchのしくみ上の限界です。

推奨ブロックリストの購読

他の人が公開しているブロックの一覧を、自分から選んで取り入れる画面です。 取り入れるかどうかは完全にあなたの選択で、何も購読しない状態が既定です。 運営がリストを配って強制することはありません。

どこから開くか:非表示・ブロックの管理。

主な操作:購読の追加・解除、取り入れ方(非表示として扱うか、ブロックとして扱うか)の選択。

表示のフィルター設定

見たくないものを、自分の側で隠すための設定です。

どこから開くか:設定。

主な操作どうなるか
成人向けのぼかし成人向けの内容にぼかしをかけます。年齢の確認が済んでいる場合だけ切り替えられます。
折りたたむスコアの目安掲示板で、どのくらい評価が低い書き込みを折りたたむかを決めます。
内容のタグ別の設定書き込みに付いたタグごとに、隠す・隠さないを選びます。

ヘルプとサポート

通報のしかた、自分でできる表示の調整、運営への連絡先をまとめた画面です。

どこから開くか:設定。

主な操作よくある質問を確認し(案内用の板がある場合は板も確認し)、 そのあとで有効になる「メールで問い合わせる」を押します。

年齢確認の状態

いまの年齢の確認がどうなっているかを見て、必要ならやり直す画面です。

どこから開くか:設定。

主な操作:再確認(やり直しが要る状態のときだけ出ます。18歳になったときなど)、パソコンとの連携。

年齢確認の実行

アプリの中で年齢の確認を行い、結果を出す画面です。 スマートフォンでは端末のしくみを使って確認します。そのしくみが使えない地域では、生年月日の自己申告になります。 身分証の画像を運営へ送ることはありません。

どこから開くか:年齢確認の状態。

主な操作:確認を実行する、(自己申告になったときは)生年月日を入力する。 失敗したり途中でやめたりしても、それまでの状態は変わりません。

パソコンとの年齢確認の連携

パソコン版がQRコードを表示し、スマートフォン側から確認の結果を受け取る画面です。 パソコンだけで年齢の確認を終わらせることはできないため、はじめの設定では必ずこの手順を通ります。

どこから開くか:はじめの設定、または年齢確認の状態。

主な操作:QRを表示して待ち、結果を受け取ります。 近くのつながりでうまくいかないときは、通常の接続経由へ自動的に切り替わります。

スマホ側の年齢確認の連携

スマートフォンでパソコンのQRコードを読み取り、確認の結果を渡す画面です。

どこから開くか:年齢確認の状態。

主な操作:「渡す」で結果を渡す、キャンセル(←で戻った場合も含め、何も送らずに終わります)。